考えていることを文章にするほどのバイタリティがない、という理由で文章を書かないのは、あまりに人生を浪費してる、としみじみ思う。
これまでの僕がそんな理由で気分のよいときに筆を執る方式をとっていたのだけど、それではあまりにも、自分の考えが歩んできた道筋を無碍にしてる。
いま凄く眠い
眠い時に考えることというのはあまりにも脈絡がない、がそれがよい。自分ではない自分を垣間見ているようだ。
‘たくさんの人が博士号取得まで勉強して、そのあともずっとずっと研究しても、未知の学問領域というのはなくならないことだなぁ’ということを考えているのでございます。
それに関連して学問に関する諸制度とかその歴史とかにも手をのばしかけてた。
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