とくに夢を見たわけでもないので、書くなら覚醒後の記憶しかあるまい。
そうしているうちに数分が経ち、いまは試験期間であり、試験に関する方面に重心を置くべきことなどを思い出す。
ここで、考えは既に試験のことなどはるか彼方へ追いやっていて、個人の物の見方に起因する性格の形成とかに関心は移っているのだけど、それをすべて書いていたらきりがない。
すぐ上の文の最後の方(…きりがない。)あたりを書いているときには既に僕の頭の中は うつろってゆく考え事やなんかを全て言葉にして記録していったらどういう気持ちなんだろう、ということを考えていたのだが、すぐに考えるのを断念した。
きりがないので追うのはここまで
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