Tuesday, June 19, 2012

備忘録

今日(「きょう」の変換の際に「狂」が出てきたんだけど最近この漢字使う場面あったっけ)友人と少し話し込んだ、というよりも、最近1か月くらいよく僕の脳内に現れては消える考え事を、一方的に僕が喋っていた。彼はとりとめない僕の話を根気強く(?)聴いてくれる数少ない友人の1人なので、大抵僕は遠慮なく考えを言葉にする試みを(彼に喋りかける形で)とることができる。ありがたい。

今日喋って思ったこと:

・僕は交友関係に多くを望みすぎている。誰もが彼みたいに根気強く僕の話を聴いてくれるのでも、ましてや僕が持ってるのと似たような問題意識をもってるわけでもなし(勿論これに当てはまる友人は彼以外にもいて、彼らには感謝してる)。この点がおそらく僕が不特定多数の人に壁を作ってしまっている理由の1つでもあるようだ。

・これまで僕は僕自身の転回点の存在については考えてきたが、高校の頃のそれの内容(?)についてはあまり考えたことがなかった。僕が言うところでは、「高1の頃のそれは『他人の目を気にするようになった、というか、他人は他人として生きていることに気が付いた(?)』こと」らしい。ほう。確かにあの頃、行動にある種の変化が目立つようになってきた気がしないでもない。この点に関してはもう少し考える必要がある。今年2月ごろから続いているこれについては、割と頻繁に考えているつもりではあるので、かなり妥当であるように思われる仮説があるにはあるが、これについては後日。

・やっぱり僕は地元が好きなようである。

・今度から、「喋りそうな予感」を感知したときは、ボイスレコーダーを点けよう。喋るのに夢中になり過ぎて子細を忘れてしまう。

これくらいかな。まだあった気もするけど、思い出したらまた書くかも



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あとこれは全く関係のない話で、しかしかなり強く感じてることなのだが (たとえば)本や講義が、(分野など)互いにあまり関連のないように見えても、同じことを言っているように感じる 場面が増えた。

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