Sunday, September 16, 2012

好きに

きのう記事を書き終えてから思ったのは、そうして時間を定めて書くというのが実はかなり楽しいことだということである。この方法でやった場合、特に 考えなしにただ書く ということが比較的成功しているような気がした。飽きるまでは、経過時間および残り時間については記事中での明記を避けつつも、制限時間を設けて書くようにしてみようと思った。

今日は頭の痛かった日として思い出されることだろう。なんせ、「頭痛の代数的解決」という強烈な(?)謎文句が闇より出でて闇に還っていった日であるので、折に触れて思い出すに違いない。こんな些細なことでも、こういう風に書きとめておいて後々読み返すことに奇妙な面白さがある、ということは、想像に難くない。これからは毎日記事を書けるのではないかとさえ思う。本当に楽しみだ。

日々の過ごし方について、 今日より明日を、明日より明後日を という気概は素晴らしいものだと思うが、僕にそれができるかというと、ちょっと無理なんじゃないかなと思う。持って一週間、あとはおそらく疲れてしまって振り出しに戻るだけなんじゃないか。やはり、僕にとって最も楽なペースが少なくとも一つ存在して、僕はそれを適宜選んだり選ばなかったりすればいいんじゃないか。どうせいつか終わる命なので、そんなに頑張る必要はない(vs どうせいつか終わる命なので、頑張りたい)。

上では対立しているように書いたが、どっちでも、好きな方でいいんだと思う。頑張りたくなければ頑張らなくていいし、頑張る元気があってかつ頑張ろうと思えるなら、頑張ればいい。最低限の責任と、理義を忘れなければよいと思う。

いつも通り少し話が大きくなったが、これも間違いなく どうでもよさ を構成するものである。また。

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