Thursday, March 14, 2013

幽霊

今日は友人の誕生日でした、(連絡しましたけどあらためて)おめでとうございます。
これはどうでもいいことなんですけど、僕の中で、二つの日付同士の組み合わせのうちで 3 月 14 日と 7 月 22 日という組み合わせはとくに、片方に接したときにもう片方を思い浮かべやすい組み合わせであります。

今日の 15 時頃、NHK BS で世界遺産の紹介と言うかなんというかみたいな番組をやっていた。タスマニアのある農家の一族や移民一般について、 200 年弱前の(比較的軽い罪を犯した)囚人たち、というのを軸にして紹介する、というような構成だった。オーストラリアに行きたみが高まった。ああいうところでおくる人生も素晴らしそうでした。そういう外からみるものとしての日本のさまざまな環境というのも考えてみるとおもしろい。

今日読んだものに
自分の信じるものだけが『実在』し、それ以外の価値基準は『偽物』だとする発想は、社会を不寛容にする。逆に貨幣であれ共同体であれ、それが実際には幽霊かもしれないと自覚することで、人は初めて歩み寄ることができる。
こういう一節がありましたが、 いまこうして前後の文脈を取り払ってみても、まあそうかもなと思うことができるので、かなり一般的に言えることなんじゃないかと思います。個人的には、半年前まわりの自分に聞かせてやりたいです。

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