Thursday, September 20, 2012

峻別

さて。
昨日は記事を書かなかったわけだが、別に 毎日書く と意気込んでるわけでもないし、そういうところは全く気にするようなところではない。

善くあろうとする姿勢そのものが尊く、善い、という言説をよく見るし、実際僕もこのようなことを言うことがあるのだが、これは確かにそうだと思う。ただ、なんというか、これと「ファッション善くあろう」的なものの間には明確な線が引かれるべきというか、ちゃんとわかっておきたいというか、事実、善くあろうという姿勢に引っ張られていくさまを自分で実感していきたいものだと思う。

線引きというものについて、以前も 本当に 好き ということはあるのか、ということについて考えたが、それは理論的な話で、ある程度の二値あるいは三値化をしようと思った時に、まずは、例えば ここから右は「好き」、ここ(「好き」のそれとは異なる)から左は「嫌い」、「好き」と「嫌い」の間は「どちらでもない」 という境界線が存在すると仮定して、明らかに極めて右方、あるいは左方にあると自信を持って判断できたものに限って、その「好き」「嫌い」というものを適用していく、という方法を、僕はいつからか行ってきたのかもしれない。

今、この記事のエディタを表示しているタブを閉じてしまって、ここまで書いた記事の消えてしまうことを思って少し焦ったが、そういえば blogger は書いた内容を逐一保存してくれる優れものだったことを思い出し、下書きに格納されたそれを呼び出して、再び今こうして書いているというわけである。

先日、いろんなところへ行った。下は、宮崎市南部、日南海岸沿いを走る国道220号線と、名勝・堀切峠.久しぶりに行った。

←宮崎市・日南市→

下の2枚は、祖父母宅に行った際に撮影したもの。祖父母宅はかの江田神社の近くにあって。畳の間には天照を祀る祭壇があるので、行くたびに、何やら気の引き締まる思いになる。

彼岸花。花についてはあまり知らない。匂いで識別することが多い。

蟻が巣穴を造ってた。しばらく眺めてた。

写真はあまり撮らないようになったが、こうしてたまに撮るとおもしろい。

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